スタンダードチャータード銀行と業務提携

 

新華ファイナンスジャパン株式会社 スタンダードチャータード銀行と業務提携

 

新華ファイナンスジャパン株式会社は、このたび、英金融大手スタンダードチャータード銀行(本店:ロンドン、東京支店:東京都千代田区、東京支店CEO:マーク・デヴァダソン、

コンシューマーバンキング部門在日代表: 青沼丈二)と業務提携することを発表しました。

本提携はスタンダードチャータード銀行の富裕層を対象としたプライオリティバンキング顧客に対するサービスのさらなる強化を目的としています。

 

スタンダードチャータード銀行のプライオリティバンキング部門では現在、資産運用アドバイスサービスの一環として、画期的な預金商品や投資信託等の金融商品を幅広く提供しています。

また、銀行業務に含まれないサービスについては、各業種との業務提携をすすめ、初回コンサルティング無料などの付加サービスを拡充しております。

 

今回の業務提携により、スタンダードチャータード銀行プライオリティバンキングを利用する顧客は、中国・香港へ事業進出を検討する際に、新華ファイナンスジャパン株式会社の初回コンサルティングを無料で受けることができます。

 

スタンダードチャータード銀行コンシューマーバンキング在日代表の青沼丈二は、次のように語っています。「当行の強みは、アジア・アフリカ・インド・中東など広い範囲での国際ネットワークです。

当然このような情報へのアクセスを望んでおられるお客様が多くいらっしゃいます。当行の専門外であったとしても、必要に応じた解決策を見つけて差し上げることが、われわれの目指すコンシェルジェサービスの一環となると確信し、本業務提携を決定しました。

これは従来の銀行サービスの文化を、ホテル並みの接遇文化へ変えていくという当行の挑戦の家庭であると言えます。今後も、プライオリティバンキングサービスのさらなる拡充を図っていく所存です。」

 

 

新華ファイナンスジャパンについて

新華ファイナンスジャパン株式会社は、2000年7月に設立され、中国金融情報と中国進出コンサルティングサービスのプロバイダーとして、中国企業データベース、インターネット中国株価リアルタイム情報を配信するなど、中国金融情報のパイオニアとしての役割を果たし、

これまでに東京証券取引所、毎日新聞などといった数々の有力なお客様に対してサービスを提供して参りました。当社は、お客様にさらに責任のある高品質な情報を提供するため、

2003年8月に新華財経有限公司の子会社となり、社名を「新華ファイナンスジャパン株式会社」と変更いたしました。新華ファイナンスジャパン株式会社は新華財経グループの一員として日本でのマーケティングを担当し、ニュース、データベース、格付情報、業界分析、インデックス、取引システムなどの金融情報及びサービスの提供に加えて日本企業の中国進出及び中国市場でのIR/PRを力強くサポートして参ります。

 

世界におけるスタンダードチャータード銀行について

スタンダードチャータード銀行は、アジア・太平洋地域、南アジア、中近東、アフリカ、英国、南北アメリカの50ヶ国以上で950の拠点を有する、世界でもっとも国際的な銀行の一つです。

3万8,000人の従業員を擁しており、その国籍は80にのぼります。

スタンダードチャータード銀行は、リテール(小口金融)およびホールセール(大口金融)業務の両面でサービスを提供しています。

リテール銀行業務では、個人顧客および中小企業に向けてクレジットカード、個人ローン、住宅ローン、預金、資産運用のサービスを展開しています。

また、ホールセール業務では、企業および団体に対する、貿易金融、キャッシュ・マネジメント、貸し付け、証券サービス、外国為替、債券資本市場、コーポレートファイナンスを手がけています。

スタンダードチャータード・ピーエルシーは、ロンドン証券取引所ならびに香港証券取引所に上場し、時価総額ベースでFTSE100構成銘柄の上位25社の一つに数えられています。

世界におけるSCBのウェブサイト(英語): www.standardchartered.com