日中の中小企業間の協力関係促進のため業務提携契約を締結

 

新華ファイナンスジャパン株式会社 日中の中小企業間の協力関係促進のため業務提携契約を締結

 

新華ファイナンス・リミテッド(東証マザーズ: 9399 ADR: XHFNY、以下「当社」といいます。)は、日中の中小企業間の協力関係を促進するため、中国民営科技促進会(以下「CANS」といいます。)の傘下組織である北京中技協科技術服務中心と天津市創業投資協会 (以下「TJVC」といいます。) 及び新華ファイナンス・グループの3 者間で業務提携契約(以下「本業務提携契約」といいます。)を締結したことを、本日発表いたしました。

本業務提携契約の下では、当社グループが2 つの手段を用いて日中の中小企業間の協力関係の促進を手がけます。一方の手段として、日本の中小企業による中国企業との連携を促しながら、同時に、もう一方の手段として、日中の中小企業間の製造、技術移転、M&A、人事、マーケティング及び投資分野での関係強化を手助けします。本業務提携は、公的機関や民間企業に対するビジネスソリューションや専門的助言を提供する当社グループのアドバイザリー事業において、新たな拡大と発展をもたらすものと考えております。

当社の最高経営責任者(CEO)であるジェイ・リーは次のようにコメントしています。「CANS 及びTJVC との新たな本業務提携により中国と日本の中小企業が互いに強みを生かし相互利益を創出しながら、より親密な協力関係を築き、対話が促進されることに大きな期待感を持っております。中国市場とグローバル市場との架け橋として、また中国国内におけるビジネス・チャンスのインキュベーターとして、当社グループの事業を展開していく中で、新たな本業務提携は、当社グループの事業可能性を増大させるとともに、当社グループのローカルのノウハウとグローバル・ネットワークを活かせる力を明らかにするものです。」

北京中技協科技術服務中心- 中国民営科技促進会 (CANS)の支配下にある国有企業。CANS は中国科学技術部の経営及び指導下に置かれている国有組織であり、科学技術関連企業の提携などを促進する中心的な役割を担っている。
天津市創業投資協会 (TJVC)- ベンチャー・キャピタル及びビジネス・コミュニティ出身の著名人により構成される、天津を拠点とする非営利団体。天津市科学委員会の経営及び指導下に置かれている。

以上

新華ファイナンスジャパンについて

新華ファイナンスジャパン株式会社は、2000年7月に設立され、中国金融情報と中国進出コンサルティングサービスのプロバイダーとして、中国企業データベース、インターネット中国株価リアルタイム情報を配信するなど、中国金融情報のパイオニアとしての役割を果たし、

これまでに東京証券取引所、毎日新聞などといった数々の有力なお客様に対してサービスを提供して参りました。当社は、お客様にさらに責任のある高品質な情報を提供するため、

2003年8月に新華財経有限公司の子会社となり、社名を「新華ファイナンスジャパン株式会社」と変更いたしました。新華ファイナンスジャパン株式会社は新華財経グループの一員として日本でのマーケティングを担当し、ニュース、データベース、格付情報、業界分析、インデックス、取引システムなどの金融情報及びサービスの提供に加えて日本企業の中国進出及び中国市場でのIR/PRを力強くサポートして参ります。